日間賀島へ犬と渡るには?高速船とカーフェリーの選び方
公開: 2026-09-24 / 最終更新: 2026-09-24
高速船は犬を輸送ボックスに入れて乗ります。
大型・中型犬は、師崎からのカーフェリーのペットスペースが候補になります。
カーフェリーは北港着。島内の目的地と帰りの港を合わせて決めましょう。
犬の収容方法から船を選ぶ
表は横にスクロールできます →
| 項目 | 高速船 | カーフェリーの大型・中型犬用スペース |
|---|---|---|
| 乗せ方 | 輸送ボックスに収容 | 客室デッキのペットスペースでリード着用 |
| 確認すべき上限 | ペット欄では3辺合計2m以上または30kg以上は不可 | 天候・頭数・利用状況により断られる場合あり |
| ペットスペース料金 | 高速船に500円の制度を転用しない | 1匹片道500円 |
| 利用手続き | ケース外寸と総重量を事前確認 | 師崎港窓口で申込・支払い |
名鉄海上観光船FAQのペット欄を基にしています。一般手荷物欄は2m・30kg「以下」、ペット欄は「以上は不可」と境界表記が異なります。ちょうど上限になる場合は会社に確認してください。
カートをそのまま乗せる予定にしない
公式の手荷物案内では、キャリーカートや台車は荷物を降ろして折り畳む扱いです。分離できるペットカートでも、ケースとして使えるか、犬を入れたまま閉じられるかを確認します。高速船のボックス条件と、カーフェリーのリード利用は別の制度です。
北港着なら、行きたい店への移動も調べる
公式のカーフェリー航路は師崎〜日間賀島北港です。西港・東港を起点にした観光記事の順路を、そのまま当てはめないようにします。地図には「到着港→犬同伴可能な食事先→散策先→帰りの港」を入れ、往復の歩く量を見てください。
車を島へ渡す場合は電話予約が案内されています。島内には一般車両の走行制限があり、駐車場所を確保できない車の乗り入れは遠慮するよう求められています。大型犬だから必ず車ごと渡る必要がある、とは限りません。
犬の乗船分は往復1,000円、旅行総額とは分ける
カーフェリーのペットスペースを同じ条件で往復するなら、500円×2=1,000円です。人の運賃、車両運賃、師崎側の駐車料金、食事代は含みません。
帰りの便を決めてから昼食を予約すると、島に長居しすぎる行程を避けられます。出発日は公式の運航状況を確認し、欠航時に別の船へ同じ用品で乗れると決めつけないでください。
この記事のまとめ
小さな輸送ボックスで渡れるなら高速船、大型・中型犬ならカーフェリーの専用スペースを検討します。船を決めた後は、着く港から無理なく戻れる散策と食事の計画を作りましょう。
参考資料と確認日
名鉄海上観光船・公式FAQと公式航路案内を2026-09-24確認。ペット輸送、カーフェリー料金、北港航路等を参照。一般手荷物とペット欄の境界表記の違いは要確認として明示しています。
次に読むなら
選び方・対策
犬と同じ客室に泊まりたい場合は、人の客室とペット枠を同時に確保します。犬連れフェリーの予約方法|船名別の同室・カート・証明書を比較
犬と同じ客室に泊まりたい場合は、人の客室とペット枠を同時に確保します。太平洋フェリーと大洗〜苫小牧のさんふらわあでも、船名によって移動方法が異なります。
記事を読む商品比較



犬連れ旅行の持ち物リスト|移動・宿泊・帰宅後の準備
犬連れ旅行の持ち物を「移動中・宿泊先・帰宅後」の3場面×必須・あると便利の2軸でリスト化。鑑札・狂犬病予防注射済票の携帯、宿のルール確認、現地の動物病院の調べ方、忘れがちなシーツ・防臭袋・普段の食器まで準備をまとめて解説します。
記事を読む