ペットシーツのサイズ比較|レギュラー2枚はワイド1枚と同じ?
公開: 2026-09-24 / 最終更新: 2026-09-24
サイズ名だけでなく、使用中のトレーの対応寸法に合わせて選びます。
デオシートの例ではレギュラー44×32cm、ワイド60×44cmです。
レギュラー2枚を並べると44×64cmとなり、ワイド1枚と外寸も継ぎ目も異なります。
公式の寸法例を比較
表は横にスクロールできます →
| サイズ | デオシートの外寸例 | 選ぶときの確認 |
|---|---|---|
| レギュラー | 44×32cm | トレーの対応寸法 |
| ワイド | 60×44cm | 置ける床面積と枠への固定 |
| レギュラー2枚を並べた例 | 44×64cm | 中央の継ぎ目と重ね方 |
名称だけで全メーカー共通の寸法とは判断しません。ここで示す外寸には縁も含まれ、吸収部分だけの広さとは別です。
2枚で代用する前に、4cmの差を見る
レギュラー2枚を32cm側に並べると64cmになるため、ワイドの60cmより4cm長くなります。向きをそろえた外寸の計算で、吸収性能の比較ではありません。トレーが複数枚敷きを認めているか、中央の重なりを含めて四辺が正しく固定できるかを見てください。
尿跡が外へ出るなら、厚さより位置を確認
シーツ全体と吸収面を別に見て、尿跡がどこに落ちているかを記録します。足は乗っていても、尿が縁へ出ているなら、吸収量だけの比較では問題を捉えきれません。現在のトレー名、指定寸法、尿跡の位置をメモしてからサイズ変更を考えます。
価格は1枚と1回の交換を分ける
仮にレギュラー1枚10円、ワイド1枚18円なら、レギュラー2枚を毎回替える費用は20円です。ただし片側だけ替えられる運用なら計算は変わります。これは相場ではなく計算例。1枚単価だけで決めず、実際に1回何枚替えるかをそろえて比較しましょう。
この記事のまとめ
先にトレーの対応サイズを確認し、次に尿跡と交換枚数を見ます。レギュラー2枚はワイド1枚と同じ形ではないため、代用は固定方法まで照合して判断してください。
参考資料と確認日
メーカー公式を2026-09-24確認。デオシートの商品案内。並べた場合の寸法計算と採寸メモは編集部の整理。吸収性能の実測や全メーカーの規格調査ではありません。
次に読むなら
商品比較



ペットシーツのコスパ比較|1枚あたり単価×交換頻度で本当に安いのはどれ?
ペットシーツのコスパは袋の値段ではなく「1枚あたり単価×交換頻度×漏れた時の処理コスト」で決まります。山善・デオシート・アイリスオーヤマの実売価格(2026年9月時点の目安)から1枚単価を計算し、家庭の運用別に総コストが最小になる選び方を解説します。
記事を読む商品比較


ペットシーツは厚型と薄型どっち?交換頻度×1枚単価の総コストで決める比較
ペットシーツの厚型と薄型は「1枚単価」だけで選ぶと失敗しがちです。交換頻度×単価の1日あたりコストで比べ、在宅こまめ交換なら薄型、留守番・多頭・足上げなら厚型、夜間・老犬は厚型ワイドという使い分けを、計算式つきで解説します。
記事を読む選び方・対策


犬のおしっこがトイレからはみ出すときは?サイズと置き方を見直す
犬のトイレはみ出しは「トイレが小さい」「端で排泄する癖」「足上げ」「場所・向き」の4つの原因で対策が変わります。ワイドシーツで受け面積を広げる方法と壁付きトレーで受ける方法を、原因別にどちらを優先すべきか比較して結論を出します。
記事を読む