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知育トイ

KONGワブラーの使い方|押してフードを取り出す犬のおもちゃ

公開 2026-10-06更新 2026-10-09メーカー資料に基づく商品解説

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鼻先で押すと、ゆらゆら動いてフードが出てくる。KONGワブラーは、犬が本体を動かして中身を取り出すおもちゃです。いつものドライフードを使って、食器で食べるのとは違う楽しみ方を加えられます。

KONG ワブラー(食事×知育トイ)の商品写真
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赤いKONGクラシックに似た見た目ですが、ワブラーは噛んで遊ぶための製品ではありません。飼い主がそばで見ながら、押す・揺らす動きを楽しむ使い方です。

フードを入れたら、最初は一緒に動かしてみる

上部をねじって外し、ドライフードや小さなおやつを入れて、しっかり閉めます。犬が本体を揺らすと、穴から中身が少しずつ出る仕組みです。

初めて使うときは、その日の食事から少量を取り分けて、飼い主が動かすとフードが出るところを見せてみる方法があります。手持ちのフードが穴から出るかも、この段階で分かります。興味を示さない場合は、食事をすべてワブラーに任せず、いつもの食器も使いましょう。

通常品は小型〜中型犬、ラージは中型・大型犬向け

国内の取扱元は、通常のコング ワブラーを小型犬〜中型犬、ワブラーラージを中型犬・大型犬向けとしています。購入先でも通常品かラージかを選んでください。

本体は揺れたり転がったりするので、家具の下に入り込みにくく、飼い主が全体を見られる場所で遊びます。取扱元は、階段・障害物・火気の近くを避け、人が見ている前で使うよう案内しています。傷みがある場合は使用をやめてください。

遊びに入れる分も、その日の食事に含める

フードを追加のおやつとして際限なく足すより、その日与える分から取り分けると量を把握しやすくなります。遊び終わったら、まだ中に残っている分も見てください。入れたフードをすべて食べたとは限りません。

食事をどのくらいワブラーで与えるかは、犬がフードを取り出せるかを見ながら決めます。食事時間や体重への効果を、この商品だけで決めつけることはできません。

遊び終わったら、残りを取り出して水洗い

上部を外せるので、補充するときも、残ったフードを片づけるときも中に手が届きます。国内取扱元は、使用後に水でよく洗うよう案内しています。手入れは購入した国内品の説明に従い、乾かしてから片づけましょう。

フードを入れる、犬と遊ぶ、中身を取り出して洗う。この流れを普段の室内遊びに加えたい家庭に、ワブラーは合いそうです。留守中に置きっぱなしにする用途や、噛む遊びのためには選ばないでください。

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参考資料

実機の測定ではなく、メーカーや取扱店の公開資料を確認しています。確認日:2026-10-09