ニーナオットソン ドッグブリックの使い方|簡単な設定から教える手順
公開: 2026-09-11 / 最終更新: 2026-09-11
Dog Brickはレベル2。最初からすべての隠し場所を閉じず、スライド部分を少し開けた設定から始められます。
できる動作を確認してから、ふた・白い骨型カバーを加えます。
この手順は通常版Dog Brickを対象とします。ミニ版や別モデルには、その商品の説明書を使ってください。
実行前に確認したいこと
- Dog Brick以外のモデルの手順を探している人
- ミニ版に同じ手順をそのまま適用したい人
- 犬だけで使わせる方法を探している人
1.モデルを確認し、入れるところを見せる
パッケージの商品名を確認します。Dog SmartやDog Tornadoは別の仕掛けです。犬におやつを入れるところを見せ、一緒にそばで遊ぶ準備をします。
2.白い骨型カバーを外し、スライドを少し開ける
メーカーの簡単な設定では、白い骨型カバーを使わず、スライドの下におやつを入れます。少し開けておき、おやつの位置が分かる状態から始めます。
3.ふたを開く動作を別に教える
次にふたの下へ入れます。分からないときは、飼い主が開ける動きを見せます。一度にすべてを閉じるのではなく、どの仕掛けで止まったかを見ながら進めましょう。
4.スライドを覚えたら骨型カバーを一つ加える
公式は、スライドを理解したら一つを白い骨型カバーでふさぐ方法を紹介しています。できない場合はカバーを外した段階へ戻します。進む日数の目安は個体ごとに決めず、動作を見て判断します。
5.遊び終わったら手洗いして片付ける
公式の手入れは石けんと水による手洗いです。破損がないか点検し、空になったら次に見守って遊ぶときまで保管します。噛み続けるときは遊びを止め、遊ばないときの確認手順を確認してください。
買い足す前に、どの動作で止まったか残す
「遊べなかった」だけでなく、スライドはできた/ふたで止まった/カバーを噛んだ、のように操作と設定をメモすると次回調整しやすくなります。これは編集部の記録提案です。高レベルへの変更が必要かは、レベルの選び方と照らし合わせます。
この記事のまとめ
今あるDog Brickで、まずスライドだけを試せる設定を作りましょう。次の仕掛けを増やす判断は、今の操作を理解した様子があるかを基準にします。新しい商品の購入は必須ではありません。
参考資料と確認日
2026-09-11確認。LEVEL C(メーカー公式の操作・手入れ):Nina Ottosson本人によるDog Brickの調整方法、Dog Brick製品説明。設定の記録は編集部の提案です。実使用レビューではありません。
次に読むなら
商品レビュー

ニーナオットソン知育トイのレベルはどう選ぶ?段階の仕組みと始め方をレビュー
ニーナオットソンのレベル1〜4の違いを、必要な動作と代表モデルで整理。初めて選ぶときの考え方、同じレベルでも難しさが違う理由、購入前に確かめたい商品名とサイズ、遊び方の調整まで公式情報をもとに解説します。
記事を読む選び方・対策
遊ばないという様子だけで、知育トイが嫌い・レベルが合わないと決めることはできません。ニーナオットソンで遊ばないときは?難易度・教え方を確認する順序
ニーナオットソンを買ったのに遊ばないとき、すぐ買い替える前に確認したい設定と教え方を整理。見えるおやつ、仕掛けの数、止まる動作を順に確認し、難易度を下げる方法や中断すべき場面を公式の操作説明から紹介します。
記事を読む