犬とのお出かけ・用品選び
ウブドの森 伊豆高原の口コミ|部屋の違い・犬の料金・持ち物
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愛犬とランで遊び、ごはんと温泉も楽しみたい。ウブドの森では、犬の体重に合う棟を絞り、専用ランや部屋のお風呂から過ごし方を決めると、泊まりたい部屋が見えてきます。
本館は20kg未満、離れは30kg未満。体重制限のない別館グラティスは、大型犬との旅行でも候補です。1階の専用ラン付き客室と2階の専用内風呂付き客室では、楽しめる時間が違います。
予算には客室のプラン料金に加え、犬の宿泊費と注文する食事代も入れましょう。備品と持参する書類、駅からの移動も以下でまとめます。
本館・別館・離れは、体重と専用設備で選ぶ
20kg未満の犬なら本館・別館・離れ、20kg以上30kg未満なら別館か離れ、30kg以上なら別館グラティスが対象です。体重で棟を絞ったら、部屋から外へ出やすいことを重視するか、部屋のお風呂で過ごしたいかを考えます。
| 客室の例 | 犬の体重条件 | 広さと専用設備 |
|---|---|---|
| 本館・和洋室ハリウッドツイン | 20kg未満 | 33㎡、ツインベッドと防水畳の和室 |
| 別館1階・和モダンスイート | 制限なし | 50㎡、専用ドッグランと犬用スロープ |
| 別館2階・バリスイート | 別館は体重制限なし | 50㎡、専用内風呂 |
| 離れ・ロイヤルスイートヴィラ | 30kg未満 | 90㎡、専用庭と露天風呂・内風呂 |
専用ランへ気軽に出たいなら、別館1階の和モダンスイートが候補です。寝床は高反発エアーマットレスと布団で、合わせて高さ20cmという案内。通常のベッドの高さも気になるなら、寝床の違いも部屋選びに使えます。高さだけで愛犬の安全性を保証するものではありません。
離れは専用庭と露天風呂があり、室内でも外でもゆっくり過ごしたいときの候補です。本館にも専用内風呂付きスイートがあるため、棟の名前だけでなく客室名まで合わせて選びます。
出典:現行の公式予約画面の客室一覧・客室詳細、別館の公式FAQ(2026年10月14日確認)。
犬とお出かけ・八王子発・ろんぱくちゃんねるの投稿(公開 2023-09-09)
口コミは、泊まった部屋と犬の頭数まで見る
部屋の広さは、泊まった人の声も参考になります。2023年の「旅犬」の宿泊記では、本館の和洋室ツインは、多頭で泊まるには少し狭く感じたそうです。本館の宿泊記。犬のベッドや荷物も置くので、頭数が多い家庭では気になるところですね。
一方、2025年2月に26kgほどのゴールデンレトリバーと泊まった「今日は、どこ行こう。」が選んだのは、別館1階の専用ラン付きの部屋。部屋から直接外に出られ、ほかの犬との接触を減らせた点が良かったと書いています。別館グラティスの宿泊記。ほかの犬と距離を取りながら過ごしたいなら、こうした部屋も候補になります。
良い感想だけでなく、困ったときの話もあります。「ヘタ・レイのへたれ日記」の2024年の宿泊記には、客室のトイレが詰まり、スタッフが別の部屋へ案内した記録がありました。客室トラブルと対応の宿泊記。一度の出来事なので、今の設備全体の評価にはできませんが、当日の対応を知るための一例です。
この3件は訪問時の記録です。同じ棟でも客室や人数・頭数によって、部屋の広さの感じ方は変わります。多頭で泊まるなら、面積に加えて犬の寝床やケージと荷物を置く場所を客室写真で見ると、口コミを自分の旅行に当てはめやすくなります。
屋内ランがあることと、部屋に専用ランがあることは別
宿には屋外と屋内のドッグランがあります。臨時の公式サイトでは、屋外はウッドチップ、屋内はアジリティのあるランとして紹介されています。雨の日も館内で遊ぶ時間を作れることが、宿を選ぶ材料になります。
別館1階の和モダンスイートに付くのは、客室専用のランです。ほかの犬と同じ場所で遊ぶ時間と、部屋のそばで過ごす時間を分けたいなら、この違いから部屋を選べます。別館には宿泊者用の屋内外ランとレストランもあります。
客室代だけでなく、犬の宿泊費とごはん代も予算に入れる
旅行の予算は「客室プランの料金+犬の宿泊費+注文する犬用食事+追加の飲食や交通費」で考えると、犬の分が抜けにくくなります。
| 公式FAQの犬の区分 | 宿泊費(税込) | 犬用食事の案内額 |
|---|---|---|
| 小型犬 | 2,200円 | 1,650円 |
| 中型犬 | 2,750円 | 2,200円 |
| 大型犬 | 3,300円 | 3,300円 |
| 超大型犬 | 4,400円 | 5,500円 |
犬の宿泊費・犬用食事の公式FAQにある金額です(2026年10月14日確認)。食事のページには回数が載っていないため、この表だけから夕食と朝食の2食料金とは決めていません。また、ちょうど10kg・20kg・30kgの場合は、宿泊費と食事のFAQで境界の書き方が異なるため、予約先へ体重を伝えて料金区分を確かめます。
たとえば小型犬欄の宿泊費と食事案内額を足すと、2,200円+1,650円=3,850円です。これは犬の分だけの計算例で、客室代や交通費は含みません。犬の宿泊・食事が含まれるプランなら重ねて加算せず、プランに含まれるものと現地払いを分けて比べましょう。
犬のごはんは本館がビュッフェ、別館がワンプレートです。いつものフードを持参するか、宿で頼むかを先に決めると、荷物と予算を一緒に準備できます。申し込み期限は現行FAQでは案内されていないため、古い記事の「当日」「前日まで」を今の条件として引き継いでいません。
人の温泉と、犬を洗うお風呂を分けて選ぶ
本館には3つの貸切露天風呂と大浴場・中浴場、別館には内風呂と半露天風呂の2つの貸切風呂があります。共用のお風呂を使うか、専用のお風呂のある客室で過ごすかも、部屋選びの違いです。お風呂の公式FAQ
離れの客室詳細では、人用の露天風呂のそばに犬用の浴槽も案内されています。犬用のお湯は温泉ではありません。また、無料のグルーミングルームには専用のドッグバスがあります。犬用風呂の公式FAQ
犬自身を洗う設備と、人が入浴している間に犬を待たせる場所は別です。現在のFAQには共用貸切風呂での犬の待機範囲が載っていないため、犬を連れていく前に受付で利用方法を聞きます。以前の客室動画だけで、泊まる棟のお風呂の同伴範囲を決めないようにしましょう。
宿にある備品と、家から持っていくもの
客室にはケージ(サークル)、トイレシート、食器、ウェットティッシュなどがあります。フロントにも紙おむつや散歩用の袋が用意されているという案内です。宿の備品を使える部分と、愛犬に合わせて持つものを分けると、荷造りしやすくなります。犬用アメニティの公式FAQ
| 準備するもの | 持参を考える理由 |
|---|---|
| 接種証明書など条件に合う書類 | チェックインで必要になるため |
| いつものフードと必要な分量 | 宿で食事を頼まない場合の準備 |
| リードと普段使うハーネス・首輪 | 共用部はドッグランを除きリード着用のため |
| 普段使う寝具や敷物 | 慣れた寝床を持っていきたい場合の選択肢 |
これは宿の備品と規約をもとにした編集上の準備リストです。寝具は宿が一律に持参を求めているものではありません。
現在の公式予約規約は、①1年以内の狂犬病・混合ワクチン両方の接種証明書、②1年以内の抗体価検査で十分な抗体が残るとわかる証明書、③疾病・アレルギー等で未接種の場合の獣医師による1年以内発行の猶予証明書か疾病診断書、の該当する書類を持参する案内です。獣医師の判断で3年間有効と記載がある場合は期間内を有効としています。これは宿の受け入れ条件で、接種や検査の医学的判断をこの記事で決めるものではありません。
伊豆高原駅からはタクシー。領収書を残しておく
電車で行く場合、公式FAQは伊豆高原駅からタクシーを使う方法を案内しています。精算レシートをチェックイン時に渡すと、宿が1,850円まで負担する条件です。全額を必ず負担する送迎サービスという意味ではなく、上限を超えた分は予算に残しておきます。
帰りは、行き先が伊豆高原駅か姉妹店「愛犬の駅」の場合、宿の負担でタクシーを用意する案内です。犬を乗せる方法は利用する車両にも関わるので、予約時に頭数・体格・キャリーの有無を伝えて相談すると、当日の移動を準備しやすくなります。駅からの移動の公式FAQ
宿の住所は静岡県伊東市富戸1007-21です。標準のチェックインは15時・チェックアウトは11時ですが、離れやロングステイなど時間が異なる条件もあります。到着と帰りの予定は、選んだプランの時刻に合わせます。
部屋・犬の分・書類をそろえて予約する
まず犬の体重に合う客室を選び、旅行の日付、人の人数、犬の頭数をそろえて料金を比べます。次に犬の食事を頼むかを決め、追加料金と書類を用意します。電車なら駅からのタクシーの手配も同じタイミングで進めておきましょう。
2026年10月14日現在、公式サイトはアクセス障害に伴う臨時ページで運用しています。古い客室・滞在案内のページは開けないため、条件は公式FAQと公式予約画面で読めます。現行予約規約は、生後5か月以上で日常的に室内飼育され、極端な吠え癖・噛み癖がない犬、ヒート中ではないことなどを条件にしています。年齢は2021年更新のFAQと案内が異なるため、ここでは現行予約規約を示しています。
広告:希望の客室と日付が決まったら、Trip.comでウブドの森の空室・料金を見る。同じ棟・客室名・人数・食事条件で比べ、犬の追加費用と取消条件も合わせて予約しましょう。
選ぶ前に確認したいこと
専用ランへ気軽に出たいなら別館1階、お風呂と庭のある部屋でゆっくりしたいなら離れが候補です。犬の体重で泊まれる棟を絞り、犬の分を含む予算と持参する書類までそろえると、旅行の準備が進みます。
この記事の情報源と確認範囲
編集部による実泊・実食レビューではありません。口コミは2023・2024・2025年の宿泊者の記録をもとにした既存の紹介を保持しています。現行の客室・受け入れ条件・犬の追加費用・備品・移動は2026年10月14日に公式臨時サイト、公式予約画面、公式FAQの本文を照合しました。古いFAQと予約規約で年齢など一致しない案内は本文で分けています。動画は過去に投稿情報・説明欄・章立てを確認した資料で、全編未視聴、PR・提供の有無は不明です。施設写真の転載は行っていません。
- 公式臨時サイト・所在地・アクセス障害のお知らせ(確認 2026-10-14)
- 現行の公式客室詳細・体重・受け入れ条件(確認 2026-10-14)
- 別館の大型犬対応(確認 2026-10-14)
- 犬の宿泊費(確認 2026-10-14)
- 犬用食事(確認 2026-10-14)
- 犬用備品(確認 2026-10-14)
- 屋内外のラン(確認 2026-10-14)
- 本館と別館のお風呂(確認 2026-10-14)
- グルーミングルームの犬用風呂(確認 2026-10-14)
- 駅からのタクシー費用負担(確認 2026-10-14)
- 旧年齢案内:現行予約規約と異なる(確認 2026-10-14)
- 宿泊者のYouTube投稿(説明欄・章立て)(確認 2026-10-06)
- 26kgの犬と別館1階へ泊まった宿泊者の記録(2025年2月訪問)(確認 2026-10-07)