HOEIケージの交換部品と掃除|型番・部品名の調べ方
公開: 2026-09-13 / 最終更新: 2026-09-13
HOEIの交換部品は、本体の型番と取扱説明書の部品名を確認して探します。
同じシリーズ名でも、ステンレス製とメッキ製では部品の形状が異なる場合があります。
掃除は材質に合う方法を選び、プラスチック部品の熱湯洗浄は避けましょう。
実行前に確認したいこと
- 型番を確認せず別シリーズの部品を流用したい人
- 外寸だけで動物への適合まで判断したい人
- ここで実使用の評価や耐久試験を知りたい人
1. 本体を買い替える前に、交換したい部品を特定
まず壊れた場所を撮影し、取扱説明書で部品名を確認します。HOEIは現行商品の部品を基本的に販売していますが、説明書に載る部品単位が基準です。細かい一部分だけを注文できるとは限りません。型番が分からないときは推測で注文せず、本体全体と該当部品の写真を添えて確認します。
2. 「35手のり」だけで判断しない
シリーズ名に加えて、ステンレス・メッキなどの材質も照合します。メーカーは両者で製造方法と部品形状が異なることを案内しています。寸法が近いだけでは取り付けられる根拠になりません。古い製品や別仕様の部品は、現行品との互換性を個別に問い合わせます。
3. 注文メモを一つにまとめる
販売店に伝えるのは「本体の正式名称・型番」「説明書にある部品名」「部品のJANが分かればその番号」「必要個数」です。部品代だけでなく送料も確認し、複数の店で比較するときは同じ個数でそろえます。ケージ丸ごとの買い替えと部品交換のどちらがよいかを判断しやすくなります。
4. 洗う前に材質と説明書を確認
公式FAQは、プラスチックの煮沸・熱湯洗浄や、アルカリ性・酸性洗剤、研磨剤、金属たわし等を避けるよう案内しています。ぬるま湯で洗い、すすいで乾かす手順を基本に、実際の商品の取扱説明書に従います。汚れが落ちないからと洗剤を強くしたり、高温にしたりしないでください。
5. 掃除後に再組み立てを確認
部品の向き、留め具、扉の閉まり、トレーの収まりを確認してから使います。破損箇所を覆って使い続ける前提ではなく、交換可能な部品かを調べて対応します。この記事は破損ケージの安全性を判定するものではありません。
よくある質問
Q同じ35シリーズなら部品は共用できますか?
シリーズ名だけでは判断できません。ステンレス製とメッキ製では部品形状が異なる場合があるため、本体型番と部品名をメーカーや販売店に伝えて確認します。
この記事のまとめ
HOEIの交換部品は、本体の型番と取扱説明書の部品名を確認して探します。 掃除は材質に合う方法を選び、プラスチック部品の熱湯洗浄は避けましょう。
参考資料と確認日
2026-09-13確認。LEVEL C(メーカー公式仕様・取扱案内)。HOEI 公式FAQ。実使用・耐久試験は行っていません。準備や比較の手順は編集部の整理です。