本文へ移動

プードルの種類は4サイズ|体高の比較表と28・35・45cmの境界

公開: 2026-09-24 / 最終更新: 2026-09-24

記事制作の方針

プードルのサイズ区分はトイ・ミニチュア・ミディアム・スタンダードの4つです。

基準は体重ではなく、肩までの高さを測る体高です。

ちょうど28cmはトイ、35cmはミニチュア、45cmはミディアムの上端です。

4サイズを小さい順に並べる

表は横にスクロールできます →

区分JKCの体高付記
トイ24cm超〜28cm以下下側1cm許容。理想25cm
ミニチュア28cm超〜35cm以下—
ミディアム35cm超〜45cm以下—
スタンダード45cm超〜60cm以下上側2cm許容

この表は犬種標準の区分で、国内の飼育犬を測定した平均ではありません。体高は地面から肩の上部までを測るため、頭の毛を高く整えた長さは含みません。

「超」と「以下」を読み分ける

「28〜35cm」とだけ書くと、28cmがトイとミニチュアの両方に含まれてしまいます。正しくはミニチュアが28cmを超え、35cm以下。同じ読み方で、35cmはミニチュア、45cmはミディアムの上端になります。これは標準を読むための説明で、自己採寸だけで登録や出陳の扱いを変更できるという意味ではありません。

毛色・カット・サイズは別の情報

レッドなどは毛色、テディベアカットなどは被毛を整える形の呼び方です。サイズ区分と横並びの種類にはなりません。写真を保存するなら「希望のカット」、用品を買うなら「今の体の寸法」というように、使う情報を分けると迷いが減ります。

用品選びでは、体高の次に首・胸・背中を測る

服やハーネスは、区分名だけでは適合が決まりません。メーカーの測定位置に合わせて首回り・胴回り・着丈を記録し、商品表と比べます。ベッドは横になった姿勢の長さ、キャリーは内寸と体重上限を別に確認。トイ向けという名前が同じでも、製品寸法が同じとは限らないためです。

この記事のまとめ

サイズの名前を知るには4区分の表、買い物には個体の採寸を使います。毛色やカットの名前を分けて整理すれば、プードルの「種類」で混乱しにくくなります。

参考資料と確認日

JKC・プードルを2026-09-24確認。サイズ区分の必要部分を参照。境界値の説明と比較メモは編集部の整理。登録変更・出陳資格の判定や成長予測を行う記事ではありません。

詳しくは 評価方法 と レビュー方針 をご覧ください。

次に読むなら